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原付二種図鑑

維持費激安、制限速度60キロ、二段階右折無しなどいいとこだらけ!! 大学生、通勤、セカンドバイクにおすすめ。 そんな原付二種の図鑑です。 購入の際の参考にしてください。 また、実際に乗っている方はその感想や意見などコメント欄に書いていただけたらと思います。

バーグマンストリート 125EX




サイズ(mm)      
全長×全幅×全高 1,905/700/1,140
ホイールベース 1,290
シート高 780


概要
エンジン 強制空冷4ストロークSOHC・2バルブ単気筒(SEP-α)
ボア×ストローク 52.5mm×57.4mm
変速機形式 vベスト式無段階変速 CVT
ブレーキ前・後 シングルディスク(190mm)・ドラム (130mm)
タイヤ前・後 90/90-12 ・ 100/80-12
タンク容量 5.5L
排気量 124cc
重量 112kg
始動方式 セルフ式 (キックスタート付き)
燃料給油方式 FI
バッテリー 12v,6.0Ah (10HR)/FTZ8V(またはGTZ8V)
プラグ MR7E-9 (または、CPR7EDX-9S)
スペック
最高馬力 8.3 PS(6.1 kW)/ 6,500 rpm 
最高トルク 9.6N・m(0.98kgf・m)/ 5,250rpm
燃費はリッター53.8km/L(WMTCモード値)、実燃費は概ね50〜53km/L前後
燃費はいいですが、燃料タンクが小さいため航続距離は270〜300キロ位と少し短めです。
最高速度は100キロ前後位。
シート下収納は21.5Lと少し狭く、
フルフェイスヘルメットは原則入りません。
(一部小さめなフルフェイスヘルメットの場合は、入るものもあります。)
HONDA(ホンダ)のPCXや、YAMAHA(ヤマハ)のN-MAXという、大人気の高性能スクーターが直接のライバルとなりそうです。


パワーやシート下収納、ガソリンタンク容量は負けますが、軽さや、足元がフラット(荷物が載せれたり、乗り降りが楽)ということもあり、バーグマン125のほうが勝っている場合も多いです!


特に、最近では珍しいキックスタートが付いていることが一番のメリットだと思います。これで、急なバッテリー上がりも怖くありません!
何より、どこの角度から見てもスポーティでかっこよく、使いやすいサイズ感で、ツーリングから通勤通学、買い物まで、いろいろ使える万能の1台です。
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